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 内山朝陽

 

内山朝陽(うちやまあさひ) − 空手

新型コロナ感染拡大の影響を受けてプロスポーツはもちろん、小学生スポーツのあらゆる大会も開催中止または延期になっている。日ごろの練習の成果を発揮したい子供たちにも辛い状況だ。そんな中、画期的な大会が5月16、17の2日間に行われた。空手の「形」の動画を選手が撮影し、それを大会に送付。大会はすべての参加者の動画を確認して採点、順位を決めるというものだ。これなら感染のリスクもなく選手の日ごろの成果をしっかり発揮できる。これは素晴らしい取り組みである。今回の参加者は幼児から大人まで含めて全世界から708人。
レベルの高い選手も大勢参加したようだ。その中で小学5年の部(60人参加)で見事優勝した内山朝陽くん【拳夢館(千葉)所属】にインタビューすることができたので予選の形と決勝の形と一緒にご紹介します。

── 優勝した気持ちは?
朝陽(あさひ)くん第一回の大会だし、世界中からエントリーもあって、とくに3年の全国大会で負けた選手も出ていたのでとてもうれしかったです!あと、最新の空手道着がもらえるそうなので楽しみです!

── 新型コロナ感染の影響で普段の生活で困っていることは?
朝陽(あさひ)くん道場の練習が何ヶ月も無くてみんなで練習出来ないのがさびしいです。
お父さんと課題を話し合って練習していました。コロナが終わったら鬼滅の刃の映画を映画館で友達と見たいです!

予選「形」GEKISAI2

決勝「形」KURURUNFA

参考

<大会概要>

https://drive.google.com/file/d/17MyurUUUTYyzzfnOd-7wJErJNRpVQ092/view?fbclid=IwAR0up67b8segXjI-AtG3S0ZIo7spR-Q7dz38gZmVQSp4NZiRRgt7cTQBkOs

<大会結果ページ>
https://ameblo.jp/web1t/entry-12597340261.html