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青山コーチが教える!すばやく動ける体づくり!俊敏&連動性

編集部

プロコーチの青山さんに俊敏&連動性のトレーニング方法について教えてもらいました。
俊敏性では、スポーツの中で機敏に動く力を。連動性では、上半身と下半身の動きを繋げることによって、走るときやボールを蹴るときの動きなど、スポーツ全般の動きを鍛えます。

連動性トレーニング

1)片腕を真横に伸ばし、もう片方の腕を斜め上に伸ばします。

2)斜め上に伸した腕を、逆側の足のつま先に触れるよう、腕と足を振りながら前後ろに動かします。

3)それを10回繰り返し、手足を逆にして再度10回繰り返します。

俊敏性トレーニング

1)ガムテープやビニールテープなどを床に十字に貼ります。テープがなければ十字の目安になる床の模様や、マークでも問題ありません。

2)線の前後に10回、跳ねながら動きます。最初は丁寧に、慣れてきたら速く動く動きましょう。

3)線の左右に10回、跳ねながら動きます。

4)最後に、2)と3)を組み合わせ、線の前、横、前、横の動きで10回、跳ねながら動きます。