Menu

スポーツ庁の記事紹介
子どもの運動機会の確保
発育・運動能力だけでなく、脳や知的な発達にも影響!

編集部

スポーツ庁のWEB広報マガジンの記事紹介
小児科医で日本医師会常任理事・感染症危機管理対策室長の釜萢敏先生のお話です。

子供の運動不足により忍び寄るロコモ問題

新型コロナウイルス感染症が流行する以前から子どもの体力低下や体を動かす時間の減少傾向が問題視されていましたが、外出自粛により体を動かす機会が更に減ったことで、子どものロコモ(※)が増えることを懸念しています。
※ロコモ
正式名称はロコモティブシンドローム (運動器症候群)。運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のこと。

幼い頃に体を動かした経験は運動能力や知的発達にも有効

体を動かすには神経系ネットワークを活用しているため幼いころからいろんな動きをすることで神経系を成長させることの重要性を説いています。
また、体を積極的に動かすことは、運動能力を伸ばす以外に、脳や知的な発達にも大きく関わってきます。
体を動かすには脳からの指令が必要であり、敏捷な身のこなしや状況判断など、脳が運動を支配するので、運動が脳の発達に果たす役割は大きいようです。

まとめ

新型コロナウイルスの感染を恐れて、子供が体を動かすことについてより一層抑制的になっている保護者がいるようです。子どもにはこれから長い人生があり、子どもはこれからの日本を背負っていく宝です。子どもが健全に発育・発達していくためには積極的に体を動かすことが必要ですので、そうした機会を無意識に奪わないでください。しっかりと感染症対策を行って、子どもが積極的に体を動かせるよう遊ばせてください。と記事では結んでいます。
ぜひスポーツ庁の記事も読んでいただき子供のスポーツ、運動をサポートしていきましょう!

スポーツ庁の記事はこちら

https://sports.go.jp/tag/life/post-47.html?fbclid=IwAR2ZMClRXbre5doUTqLesEkgBQXmO_H2jdGPvf_9vy79DOJaztOZ3lCmY5g

ファンスポ!関連記事

プロコーチの青山さんが教える小学生の時期にやってほしいこと
https://www.funspo.jp/ambassador/aoyama-takeshi/article-aoyama-190629-01/